はじめに
Cocoon 2.9.0以降、標準の「グループ」ブロックにて「最小の高さ」の設定が可能となりました。
そこで、「グループ」ブロック自体の「最小の高さ」を指定することで、ノーコードでカラムの高さを揃えることが可能です。
この記事では、この方法について説明します。
完成イメージ
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(右)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(左)
カラムの例(右)
カラムの例(右)
実装手順

Gutenbergエディターで、以下の手順で設定します。
- 「段落」ブロックを配置し、それらを「グループ」ブロックにまとめます。
- 「グループ」ブロックを選択し、スタイルの「最小の高さ」で、左右それぞれ同じ値を設定します。
さいごに
今回紹介した方法を使えば、CSSを一切触ることなく、どなたでも簡単にカラム内の高さを揃えることができます。
デザインの細部にこだわることで、サイトの読みやすさや信頼性がぐっと高まります。
ぜひ、カラム配置を行う際に試してみてください。


