Gutenbergエディターの見出しレベルを制限する方法

Cocoonカスタマイズ集
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はじめに

WordPress 6.7から、Gutenbergエディターでブロック登録時に見出しレベルを柔軟に制御できる機能が追加されました。

デフォルトではH1からH6まで使用可能ですが、サイトのデザインやSEO方針によっては、特定の見出しレベルだけを使いたい場合があります。

この記事では、この方法について説明します。

完成イメージ

実装手順

以下のコードをfunctions.phpに追加します。

add_filter('register_block_type_args', function ($args, $block_type) {
  if ($block_type !== 'core/heading') {
    return $args;
  }

  // H1、H5、H6を削除
  $args['attributes']['levelOptions']['default'] = [2, 3, 4];

  return $args;
}, 10, 2);

さいごに

今回紹介した方法を使えば、Gutenbergエディターで使用可能な見出しレベルを簡単に制限できます。
H1やH5、H6を誤って使用されるのを防ぎ、統一された見出し構造を保てます。
また、サイトデザインやSEO方針に応じた柔軟な見出し運用が可能です。

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