「テーブル」ブロックの1列目のセル幅を文字幅に合わせ、文字の両端も揃える方法

Cocoonカスタマイズ集
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はじめに

「テーブル」ブロックのセル幅を自動で文字幅に合わせ、さらに行ごとの文字の両端も揃えます。

この記事では、この方法について説明します。

完成イメージ

会社名株式会社 InnoLife
本社所在地〒106-0000 東京都六本木
設立年月日2025年1月1日
資本金666万円
代表者山田 太郎
電話番号00-0000-0000

実装手順

以下の手順で実装します。

  • ラベル
    Gutenbergエディターでの設定
    Gutenbergエディター

    以下の手順で作成します。

    1. 「テーブル」ブロックを配置します。
    2. 高度な設定→追加CSSクラスにmy-tableと入力します。
  • ラベル
    CSSを追加

    以下のコードをstyle.cssに追加します。

    .body .my-table table {
      width: 100%;
    
      tr {
        background-color: transparent;
      }
    
      th:first-child,
      td:first-child {
        background-color: #eee;
        text-align-last: justify;
        white-space: nowrap;
        width: 1em;
      }
    }

解説

  • width: 1em;に加えてwhite-space: nowrap;を指定することで、改行を防ぎ、セルの幅が内容(文字列の長さ)に応じて自動的に調整される。
  • さらに、text-align-last: justify;を使うことで、セル内のテキストを両端揃えにできる。

さいごに

今回紹介した方法を使えば、「テーブル」ブロックの1列目のセル幅を文字幅に自動で調整しつつ、行ごとにテキストを両端揃えにすることができます。
テーブルの情報が読みやすく、デザイン的にも整った見た目になるため、会社概要やスペック表などの表示にも最適です。

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