はじめに
ブログを長く運営していると、過去に書いた記事の情報が古くなってしまうことがあります。
読者が古い情報を最新のものと勘違いして実行してしまうと、思わぬトラブルにつながることも。
そこで役立つのが、更新日から一定期間が経過した記事に自動で注意書き(アラート)を表示するカスタマイズです。
この記事では、この方法について説明します。
完成イメージ

実装手順
以下のコードをfunctions.phpに追加します。
add_action('singular_entry_content_before', function () {
$year = 3;
if (!is_singular('post')) {
return;
}
$last_updated = get_the_modified_time('U');
$three_years_ago = strtotime($year * -1 . ' years');
if ($last_updated < $three_years_ago) {
?>
<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p class="wp-block-paragraph"><?= $year; ?>年以上経過し内容が古くなっている可能性があります。</p>
</div>
<?php
}
});
さいごに
今回紹介した方法を使えば、過去の膨大な記事を一つずつ手動で修正することなく、古い情報への注意喚起を自動化できます。
読者に対して「情報の鮮度」を誠実に伝えることは、サイトの信頼性向上にもつながります。

